晴れ、ときどきLiz

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Viktor Lazlo

20090204141617
学生時代、

大学でフランス語を専攻していた先輩から薦められて聴いていたCDです。

とても大人っぽく、当時の私はかなり背伸びをして聴いていた記憶があります。

英語ですら怪しいのに、フランス語となるとまったく何を言っているのかわからないのですが、

一曲だけ、

とても心に残った曲がありました。

『Cry me a river』

当時は知らなかったのですが、名曲中の名曲です。

その曲をViktor Lazroがフランス語で歌っているものでした。

繰り返し繰り返し聴いいたのですが、

時間が流れ、ダビングしたものもいつしか手元からなくなり、

しばらく忘れていましたが、

ある場所で、英語のCry me a riverを耳にすることがあり、

当時の記憶が蘇るとともに、大人になった今、どんなふうに感じて聞こえるのか、気になってしまいました。

そこでさっそくネットで検索し、購入。

ほどなく届いたCDは中古品とは思えないほど綺麗なもので、

それを、待ちきれない気持ちでデッキにかけました。

やはり他の曲の記憶は乏しく、ある意味新鮮に聞こえてしまうほどでしたが、

『Cry me a river』だけは、聴いた瞬間、

鮮明にいろんな記憶が蘇り、あの頃にタイムスリップしたような気持ちになりました。

歳も環境も、何もかもあの頃とは違っているのに、

違っていなかったのは、

この曲を聴いていると、泣きたくなるほど切なくなってしまうこと。

内容なんかわからないのに、彼女の声が心に響いてしかたがないんです。

いつの間にか置き去りにして忘れてしまったものを、

見つけた気がしました。
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2009/02/04(水) 14:15:38 日記 トラックバック:0 コメント:0
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