晴れ、ときどきLiz

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柏崎演劇フェスティバル


1月から毎週日曜日ごとにいろいろな団体が劇を披露する演劇の祭典が

今年も昨日の24日を持って終了しました。

ほとんど毎週観に行っていたので、なんだか寂しい気分です。

とりをつとめた団体は「劇団 THE FOU」

アマチュアとは言え、柏崎では有名な団体なので、さすが!の出来でした。

私が毎年楽しみにしているのはもうひとつあり、

それは、市内の高校の演劇部によるもの。

卒業に伴う入れ替えはあるものの、やはりその学校のカラーがあり、そこにその年の生徒さん方の個性が加わって、なかなかの見応えです。

かつて、私も高校時代、演劇部に所属していた懐かしさもあるのかもしれません。

演者、演出、観客の3方向から観てしまい、

つい「今のセリフはそうじゃなく!」とか「間を考えて!」とか「私ならこんな演出にするのに」などと、

非常によけいなお世話なことを考えながら拝見しています。

そうそう

演劇部の後輩の中に、どうしても演劇を続けたいと、卒業後、プロの劇団に入った人がいました。

私も演劇は好きでしたが、そこまでは出来ないと、彼女の行動に感心した記憶があります。

その後、公演があるたびに送ってきてくれる招待状で、

今はなくなってしまった、渋谷公園通りの劇場「Jan Jan(だったと思う」とか吉祥寺へたびたび観に行ったことを思い出します。


演劇は、演じる側は自分でないものになり“非日常”を味わい、観客はテレビとは違うライブ感のある“非日常”を味わうことが出来る不思議な空間。

もう、演者側へ行くことはないのですが、

また密かによけいなお世話を頭の中で繰り広げながら、

楽しませていただきたいと思います。

参加団体のみなさん!今年もありがとうございました♪
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2008/02/25(月) 01:59:47 日記 トラックバック:0 コメント:0
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