晴れ、ときどきLiz

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シネマ

何年ぶりになるでしようか。



昨日は久しぶりに映画館で映画を観てきました。



映画のタイトルは



『サヨナライツカ』。



本を読んでますます観たくなり、



沓子と豊に会いに行きました。



中山美穂さん演じる沓子は、



本の中で私がイメージしていた通りの妖艶さとプロポーション、



そして、所々でハッとする少女のようなあどけなさと、



切ないくらいの一途な思いを、



全身で、そして全力で、



見事に表現していらっしゃいました。



たいてい、本を先に読んでしまうと、映像化されたものはイメージと違い、がっかり、なんてことが多いのですが、



足りないところは違う表現で上手に足されて、



そして活字では見えてこなかった部分も納得出来るように映像化されていて、



まさに読んでいた本の世界をそのまま観ているようでした。



内容もイメージも崩さず、本を二時間ちょっとの映像にまとめるのは大変だったことと思います。



しかし、その分、



本そのままの感動と切なさをいただきました。



もちろんラストでは涙。



綺麗な映像の中で、二人の気持ちが揺れているのがわかればわかるほど、



胸が締め付けられて、



ラストシーンでは、声をあげて泣いてしまいそうでした。



エンドロールでかかった中島美嘉さんの曲も切なくて、



しばらく立ち上がれないほどでした。



帰ってきてから読みかけの本を手にしたのですが、気がそぞろになってしまい、



もう一度、本の『サヨナライツカ』にもどり、読み返してしまいました。





沓子と豊の二人にとって消えることのない愛があって、 



そしてそれに出会った私にとっても、きっと忘れることの出来ない映画になりました。



素晴らしい作品との出会いに、




感謝。


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2010/02/01(月) 21:17:53 日記 トラックバック:0 コメント:0
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